ボウフィン潜水艦と航空博物館、パールハーバーにて~ハワイ旅行記7~

ボウフィン潜水艦

ボウフィン潜水艦と
航空博物館を見学しました。

この2つのスポットは
ハワイのオアフ島の
パールハーバーにあります。

ボウフィン潜水艦は
無料オーディオガイドが楽しく、
展示も充実していて
オススメです。

ボウフィン潜水艦とは

ボウフィン潜水艦は
第二次世界大戦中に活躍した
アメリカ海軍の潜水艦です。

日本軍による真珠湾攻撃の
約1年後に完成し、
「パールハーバーの復讐者」
とも呼ばれました。

その名の通りの働きをして、
日本の艦船を44隻も
沈めています

多くの子ども達を乗せた
疎開船「対馬丸」を
撃沈したのも
ボウフィン潜水艦です。

ボウフィン潜水艦は
1971年の引退後に
パールハーバー内で
保存されており、
現在は内部に入って
見学することができます。

無料の日本語オーディオガイド

ボウフィン潜水艦を見学するときに
ありがたかったのが、
日本語のオーディオガイド
用意されていたこと。

入場用のチケットさえ
持っていれば、
追加料金なし
借りることができます。

潜水艦の中を進んでいくと
各部屋ごとに
オーディオガイドの番号が書かれた
プレートがあり、
その番号を入力すると
説明用の音声が聞けるのです。

色々な知識が
学べるのはもちろん、
乗組員による回想などが
盛り込まれていて、
とても面白く聞けました。

潜水艦の内部は
とても狭いので、
戦艦ミズーリのように
ガイドさんが案内するのは
難しいです。

オーディオなら
狭い艦内に持ち込むのに
ジャマになりませんし、
見学者は好きなペースで
進んでいくことができます

うまく考えられているなと
感心しました。

ボウフィン潜水艦の内部を見学

潜水艦の上部にあるハッチから、
階段を下りて
中に入っていきます↓

ボウフィン潜水艦

いきなり魚雷を
発射する部屋
に着きました。

魚雷はとても大きくて、
置いてあるだけで
迫力があります。

この発射管の中に
魚雷を詰めて
発射するわけです↓

ボウフィン潜水艦

ここが潜水艦の
先頭の部分で、
ここから後ろの方に
進みながら
見学をしていきます。

エンジンのある部屋など
メカに覆われた場所では、
これが潜水艦という
「兵器」であることを感じて
少し怖くなります。

その一方、
食堂やキッチン、
寝室などでは
人の生活を感じました。

潜水艦が一度出航すれば
乗組員は何週間も
この中で過ごすことになるので、
潜水艦は「兵器」であるだけでなく
「家」でもあるんですね。

潜水艦の中を
オーディオガイドを聞きながら
後ろへと進んでいき、
最後尾まで行ったら
階段を上って
甲板の上に出ます。

甲板上には
機関銃なども置いてあり、
その席に座ることもできます。

上の方に登ると
景色もよかったです↓

ボウフィン潜水艦

潜水艦博物館もある

ボウフィン潜水艦を出た後は、
すぐとなりにある
「潜水艦博物館」に
行きました。

この博物館の入館料は
ボウフィン潜水艦のチケットに
含まれているので、
追加でお金を払う必要は
ありません

しかも、潜水艦博物館でも
日本語のオーディオガイドを
無料で
貸し出してくれるので
助かります。

中はこんな様子↓

ボウフィン潜水艦

世界で最初の潜水艦など、
潜水艦にまつわる
色々なものが
展示されています。

寄ってみる前は
ボウフィン潜水艦の
オマケのような場所かと
思っていたらどんでもなくて、
この博物館だけでも
かなり見ごたえがありました。

オーディオガイドを聞きながら
見て回っていったところ、
博物館の見学時間は40分ほど。

ボウフィン潜水艦の
内部の見学時間も
40分ほどだったので、
潜水艦博物館と合計で
1時間20分ほどかかりました。

ボウフィン潜水艦に来る人は
アリゾナメモリアルなど
他の場所も見学すると思うので、
どう回るかという
順番が大切です。

パールハーバーで
時間を有効に使う方法については
こちらの記事に書いています↓

航空博物館はイマイチ

パールハーバーでは
航空博物館も訪れました。

ただ、航空博物館は
入場料が高いわりに
面白くない
と感じたので、
私はオススメしません。

パールハーバーで
オススメする場所については
こちらの記事に書きました↓

航空博物館は
戦艦ミズーリの近くにあるので、
行くとすれば
この2つはセットで回ると
効率がいいです。

そこに行くには、
観光の中心となる
ビジターセンターからは
シャトルバスに乗って
移動します。

航空博物館は
2つの格納庫と
屋外の展示物

構成されています。

シャトルバスを下りて
すぐの場所にある
格納庫の中はこんな様子↓

航空博物館

第二次世界大戦で活躍した
戦闘機などが展示してあり、
日本の「ゼロ戦」もありました。

ひとつの格納庫を見た後は、
となりの格納庫まで
歩いていきます。

屋根がない屋外を歩くので
雨が降っていたり風が強いと
移動が大変です。

その途中に展示物があり、
こちらは戦闘機↓

航空博物館

これは戦闘用ヘリコプター↓

航空博物館

となりの格納庫に着いて
中に入ってみると、
白いイスが並んでいました↓

航空博物館

何かのイベントの
準備をしているようです。

周りにある飛行機は
いちおう見られましたが、
どれがどういう飛行機なのか
よくわかりませんでした

広い範囲を歩き回ったわりに、
あまり楽しめなかった
という印象です。

まとめ

パールハーバーのボウフィン潜水艦と
航空博物館について書きました。

ボウフィン潜水艦は
とても面白い場所なので、
オススメです。

航空博物館は
飛行機に興味のある人であれば
行ってもいいかなと思います。

パールハーバーについて
5つ記事を書きました。

日本人であれば、
パールハーバーは
ぜひ一度は訪れたい場所。

ハワイのワイキキは
日本人に大人気の観光地ですが、
ワイキキからパールハーバーには
バスで気軽に
行くことができます。

とても面白い場所なので、
ぜひパールハーバーを
観光してみてください。

パールハーバーについての
記事一覧です↓

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