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アンコールワット、世界遺産の中に入って見学~タイ,カンボジア30

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

世界遺産のアンコールワットは、
内部に入ったり上まで登ったりしながら
見学することができます。

外から見ても美しい建造物ですが、
内部もレリーフなどの装飾が施されており
とても豪華。

内部を歩きまわりながら、
時間をかけて楽しめました。

再びアンコールワットへ

再びアンコールワットへとやってきました。

時刻は午後3時過ぎ。

この日の早朝、
アンコールワットで日の出を見たことについては
こちらの記事に書きました↓

 

そのときには暗くてよく見えなかったのですが、
今はアンコールワットの全体像がよく見えます↓

 

通常であれば、この写真の左側に見える
「西参道」を通っての中へと入るのですが、
現在は改修工事中のため通行できません

その改修工事には上智大学が関わっているということで、
カンボジアと日本のつながりが感じられます。

改修工事中は南側に設置された浮き橋を通ります↓

 

とてもしっかりした作りで、安定した橋でした。

こちらが「西塔門」で、アンコールワットの正門です↓

 

この門をくぐったら、
本殿まで続く長い通路を歩いていきます↓

 

冒頭の写真は、このとき撮ったアンコールワット。

青空をバックに撮るのもきれいです。

ここまでは、朝日を見に来たときと同じ道のり。

いよいよ、朝は立ち入ることができなかった、
アンコールワットの本殿へと入っていきます。

アンコールワットの内部

アンコールワットを遠くから見たときに
5本の塔のように見える部分は「祠堂」といい、
第一回廊と第二回廊が周りを囲んでいます。

回廊には彫刻がほどこされており、
整然とした美しさがありました。

ただ、壁のところどころが
赤くなっているのが気になります↓

 

ガイドさんによれば、
建立されたときには赤く塗られていたが、
今は色が落ちてしまった状態とのこと。

元のカラフルな様子を創造するとすごく派手で、
その様子を見てみたいものです。

面白かったのが窓にはめられていたこちらの柱↓

 

できた影に注目。

実は、影の形がアンコールワットに似た
複数の尖った部分を持つ
ように
計算して作られているらしいです。

面白いことを考えるものだと感心しました。

第三回廊にの登る

本殿の中心部までくると、
目の前には第三回廊があります↓

 

高さ65mの中央祠堂が中心にあり、
四方をそれより低い祠堂が囲んでいます。

四方の祠堂には階段が付いていますが、
あまりに急な階段なため
過去には観光客の転落死亡事故もあったようで、
現在は立ち入り禁止になっています。

ただ、現在は北東の祠堂に
安全な階段が設置されていて、
ここからのみ登ることが許されています。

手すりが付いているとはいえ、
かなり急な階段です↓

 

大勢の観光客が列を作っているので、
順番を待たないといけません

下手をすれば1時間ぐらい待つこともあるようですが、
私たちは15分ほどの待ち時間で
登ることができました。

上に登ると遠くまで見通せて、
眺めがよかったです↓

 

自分たちが通ってきた門や通路が見えます。

アンコールワットの遺跡も
上からよく見ることができました。

第三回廊の通路はこんな感じで、
けっこう狭いです↓

 

遠くから見えていた中央祠堂が
こんなに間近で見られます↓

 

見学を終えて降りる階段を上から見ると
けっこう怖いので、
高所恐怖症の人は気をつけましょう↓

 

壁一面のレリーフに圧倒される

いったんアンコールワットの中心部まで行った後、
第一回廊まで戻ってきました。

このように、壁一面にレリーフが彫られています↓

 

これは南側東面にあるレリーフで、
上段が天国、下段が地獄、
中段がどちらに行くかの裁定を待つ人達、
という絵です。

こちらは東側南面のレリーフで、
ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海攪拌」
が描かれています↓

 

 

精巧なレリーフがどこまでも続いていくのは、
近くで眺めなら歩くと圧倒されます。

アンコールワットの裏側

第一回廊をさらに外に向かって歩くと、
アンコールワットの裏側に出ました。

夕日で逆光になっているアンコールワット↓

 

入ってきた門の反対側であるこちら側は、
あまり整備されていないように見えました。

観光客の数もずいぶん少なかったです。

手入れがされずにほったらかしに
されているような遺跡がありました↓

 

道も舗装されておらず、
森の中を歩いている感じ。

正面側とはだいぶ違います。

しばらく森の中を歩いていくと、
アンコールワットの周りを囲む
堀まで到達しました↓

 

このときには、
雨がポツポツと振り始めてきました。

ずいぶん前から振りそうな雲の様子だったのですが、
いよいよ来たかというところ。

そんな状況で、
バスが待っている場所まで
歩いてたどり着きました。

バスに乗り込むあたりのタイミングで
スコールの激しい雨が始まり、
ギリギリでずぶ濡れになるのを
避けることができました

本当にラッキーでした。

 

 

時刻は午後5時。

次は、夕日を見られる遺跡まで移動しました。

雨がすぐにやんでくれることを願いながら…。

 

 

私が今回利用したツアーはこちら↓

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

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