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プレループ遺跡での夕日とアンコールクッキー~タイ,カンボジア31

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

プレループ遺跡では夕日を鑑賞しました。

直前まで雨が降っていたため
アンコールワットに沈む夕日は
見られなかったものの、
遺跡からの眺めはよかったです。

アンコールクッキーの店舗では
色々な味のクッキーを試食し、
おいしかったのでおみやげに購入しました。

雨の中、プレループ遺跡へ

アンコールワットの見学を終えた私たちは、
アンコールワットに沈む夕日を見るために
「プレループ遺跡」へと向かいました。

アンコールワットを離れるときに振り始めた雨は
どんどん激しくなって、
土砂降りになった状態

それでもスコールはすぐに収まるので、
プレループ遺跡に到着するまでに
雨はやんでくれないかと期待したのですが、
そうはならず。

到着したときにも雨は降り続いており、
傘をさしてバスを降りて
遺跡へと足を踏み入れました。

 

冒頭の写真がプレループ遺跡。

この急な階段を登ります↓

 

雨で濡れて石が滑りやすくなっており
傘をさしながら登るのは
けっこう怖かったです。

上まで登ってみると、
遺跡がよく見えて全体像がわかってきました↓

 

祠堂は多くが崩れかかっていて、
完全な形では残っていません↓

 

アンコールワットに比べると
保存状態は悪いようです。

プレループ遺跡から夕日を鑑賞

雨はその後も降り続いたのですが、
展望スポットで粘り強く待っていると
ようやくやみました。

展望スポットは遠くまで見渡せて
眺めがよかったです。

アンコールワットの方向を撮ったのが
こちらの写真↓

 

雨がやんだと言っても雲が多い状態で、
アンコールワットはまったく見えませんでした

それでも夕焼けはかろうじて見えたので、
それはよかったです。

この写真を撮ったのは午後5時45分ごろで、
空には月も見えていました↓

 

遺跡から見る月というは
風情を感じましたね。

その後、ツアー参加者で記念撮影をしてから、
階段を降りてバスへと戻りました。

暗くなってから階段を登り降りするのは
危険なので、
日没後はさっさと下まで降りるのが大事です。

アンコールクッキーのお店へ

プレループ遺跡を出発した一行は、
シェムリアップ中心部にある
「アンコールクッキー」のお店にやってきました。

時刻は18時25分。

私はアンコールクッキーのことは
知らなかったのですが、
カンボジアみやげの定番らしいです。

お店の外観はこんな感じで、
隣にはカフェも併設されていました↓

 

店内は整っていてきれいでした↓

 

日本語が普通に書いてあるのが不思議。

後で知ったのですが、
このお店は経営者が日本人のようです。

どうりで、お店のセンスが
ところどころ日本的な感じ
がしました。

例えば、接客がとても手厚くて、
試食用のクッキーの切れ端を
店員さんが一人ひとり手渡してくれます。

 

それだけでなく
どの商品にも試食は用意してあって、
色々な味を食べ比べられるようになっていました。

試食してみると、
どのクッキーもおいしくてびっくり

アンコールクッキーには
3種類の味があったのですが、
お腹がすいていたせいもあるのか、
どれもとってもおいしかったです。

私はおみやげを買うつもりはなかったのですが、
味が気に入ったので
2箱買う結果となりました。

 

このお店で買物をすると、
おまけとして
アンコールクッキーが1枚付いてきました。

そこにはメッセージカードが入っていて、
「カンボジアの人々の手によって、
カンボジアの素材を使った、
質の高いカンボジア土産を作りたい」

という経営者の思いが書いてありました。

「援助に頼るのではなく、
カンボジアの若い力が働く機会を得て、
自分の足で自立していける場を提供したい」
というメッセージもあり、
クッキーを買うことで自分も少し
貢献できたのかなという気になりました。

日本人のおみやげにぴったり

アンコールクッキーは
日本に持ち帰ってから自分でも食べてみたのですが、
日本人のおみやげにぴったりだと感心しました。

というのも、アンコールクッキーは
一枚ずつ小分けに包装されているから。

職場などでおみやげを配るとき、
一人ずつ机の上に置いておけるというのは
大事な要素です。

箱の状態がこちら↓

 

箱はしっかりした作りで高級感があるので、
箱のまま人にあげても喜ばれそう。

箱の中には中袋があります↓

 

これに入っているおかげで、
賞味期限は半年以上も保たれるようです。

日持ちがするというのも、
おみやげにとしては重要です。

そして、こちらがクッキー↓

 

こうして小袋に入っているお菓子は、
海外だと意外と見つからないのです。

クッキー自体がアンコールワットの形をしているうえ、
ごていねいにクッキーに「ANKOR WAT」と書いてあるので、
どこのおみやげなのかが一目でわかります

さすが日本人が経営しているだけあって、
日本人のおみやげ文化に
ぴったりのクッキーです。

アンコールクッキーの3種類の味の比較

アンコールクッキーには以下の3種類の味があります↓

・カシューナッツ
・パイナップル
・バナナ&シナモン

 

このうち、カシューナッツが元からあるオリジナルの味で、
他の2つは後から追加されたものです。

店員さんは「カシューナッツ一番人気です」と宣伝しながら
試食のクッキーを配っていました。

私はおみやげを買うときには何度も試食して比較し、
一番おいしい味を選ぼうとしました。

 

その結果。

どの味もそれほど違いを感じませんでした。

どれもおいしいが、同じ味に思える。

アンコールクッキーは香料などを使わないことに
こだわっているらしいのですが、
そのせいではっきりした味の違いを出すのが
難しくなっているのでしょう。

3つの味の中では「バナナ&シナモン」は
シナモンの香りが強く出ており、
一番インパクトのある味になっているという
違いは少し感じました。

私は結局、
「バナナ&シナモン」と「パイナップル」を購入。

どれにしようか迷う人は
3種類全部が入ったセットもあるので、
それを選んでおけば無難です。

 

お店ではアンコールクッキーの他に
「プチクッキーシリーズ」というお菓子も売っています。

こちらはより多様な味のラインナップがあるのですが、
味の差があまりないのは同じ。

味の違いがよくわからいというのは
自分だけでなく他のツアー参加者も言っていたので、
そういう傾向があるのは間違いないです。

日本のコンビニなどで売っている色々なお菓子には
「〇〇味」というバリエーションがたくさんあり、
それぞれに明確な違いを感じます。

それらは香料に頼り切って実現しているものなんだな、
ということをこのアンコールクッキーの味の件から
私は感じました。

 

 

さて、アンコールクッキーのお店を出た後は夕食。

ツアーの最後の予定、
ディナーショーへと向かったのでした。

私が今回利用したツアーはこちら↓

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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梅澤 浩太郎
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