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アンパワー水上マーケットのボートでホタル鑑賞~タイ,カンボジア39

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

アンパワー水上マーケットで
ボートツアーに参加してホタル観賞をしました。

水上マーケットでは
地元の人が船に乗ったまま商売をする姿が見られますし、
川の両岸にはたくさんのお店がひしめいています。

夕方からしばらく観光したことで、
昼と夜の両方の様子を楽しめました。

アンパワー水上マーケットに到着

ドンムアン空港からレンタカーで
アンパワー水上マーケットにやってきました。

私にとってはこの旅で2度目の水上マーケット。

「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」に
行ったときのことはこちらの記事に書きました↓

 

アンパワー水上マーケットは
行けばいつでもやっているというものではありません。

毎週金土日の週末の15時〜21時しか
営業していない
ので、
観光に訪れる際には注意が必要です。

 

私たちが到着したのは土曜の午後5時半。

駐車場に車を停めた後、
屋台がびっしり並ぶ通路を通って
川の方へと向かいます↓

 

人が多くてすごい熱気です。

屋台で売っているものは
食べ物やおみやげなど色々で、
見ているだけで楽しいです。

川にかかる橋まで来ると、
水上マーケットの看板もあります↓

 

橋の上からはアンパワー水上マーケットらしい
光景が見られました↓

 

アンパワー運河に浮かぶたくさんのボートと、
両岸に並ぶ様々なお店。

ボート上でも商売をしており
特に食べ物を売っている人が多かったです↓

 

川岸の料理店で食事

夕食がまだだったので
まずは腹ごしらえということで、
川岸にあるたくさんのお店の中から
良さそうに見えたこちらに入店↓

 

私が注文した、ベトナムの「フォー」のような
米麺の料理↓

 

友人達が頼んだ料理↓

 

 

結果としてこのお店は当たりで、
どれもおいしかったです。

午後6時になったときに、
ちょっと驚くことがありました。

何かの放送が流れて、
お店の人もお客さんも手を止めて
一斉に祈りのようなものを始めたのです。

結局それが何だったのかはよくわからないままですが、
宗教的なものか、
王家の人向けの感謝か、
そういう種類のものだったと想像します。

ホタルのボートツアーに参加

食事を終えたころには
辺りはすっかり暗くなっていました。

川岸の屋台は明かりをつけています↓

 

川に浮かぶボートも照明が光っていて、
幻想的な光景になっていました↓

 

せっかくアンパワー水上マーケットに来たのだから、
ボートに乗りたいところ。

いたるところで観光客向けの
ボートツアーの呼び込みをやっていました。

私たちが乗ったボートツアーは
60分で60バーツ(約200円)

驚くほど安いです。

 

60分という時間の長さは意外だったのですが、
これにはわけがありました。

これは蛍を鑑賞しに行くツアーだったのです。

今(9月下旬)がホタルが見られる時期だということは
事前に知らずに来ていました。

ちょうど暗くなった時間に
アンパワー水上マーケットにいたのもただの偶然で、
思わぬラッキーでした。

私たちが乗ったボートがこちら↓

 

見たところ乗客は14人乗りです。

ボートが満員にならないと出発しなかったので、
しばらく船に乗った状態で待たされました。

ようやく出発すると、
にぎわっている場所から
どんどん遠ざかっていきます。

最初は上流の方に向かっていきます。

ボートから見る両岸はキラキラ光っていて、
とてもきれいでした。

途中にあったライトアップされた寺院↓

 

それから張り巡らされた水路をぐるっと回って、
メークローン川の本流の下流の方に来ました。

かなり川幅が広い大きな川です↓

 

水上マーケットが開かれている辺りとは
スケールが違っていて、
もし川の真ん中あたりで船が転覆したら
泳いで川岸までたどり着けずにおぼれそうだな、
などと考えてしまいました。

だからこそ乗客は
全員ライフジャケットを着ているわけなので、
それほど心配はいりません。

ボート上からホタルを鑑賞

そして上流の方にのぼって行きながら、
途中で川岸の林の近くで止まってくれます。

ボートには乗客の他に運転手が一人乗っていますが、
何もしゃべりません

おそらく英語は話せないのだと思われます。

 

運転手がボートのエンジンを止めれば
あたりは静寂に包まれており、
ボート上の人の声ぐらいしか聞こえません。

何の案内もありませんが
「ここにホタルがいるってことかな」
と思って暗闇に目を凝らすと、
たしかにホタルの光が見えた気がしました。

 

しばらくすると、ボートは出発。

「あんまり見えなかったね」
などと友人と話していたのですが、
ボートツアーはそれで終わりではありませんでした。

さらに上流に進みながら、
何箇所もの場所で止まってくれたのです。

最初の場所よりもホタルがたくさんいて、
はっきりと見えました

 

タイのホタルの光は日本のホタルよりも強力で、
ビカビカとはっきり光ります。

日本のホタルのように
はかない雰囲気はあまり感じさせず、
木にたくさん集まって光る様子は
まるでクリスマスツリーの
イルミネーションのよう
です。

それだけ強い光り方ではあるものの、
さすがに写真に撮ろうとすると
うまく撮れませんでした。

記憶の中にとどめておくしかありません。

 

ボートは5箇所ぐらいに止まりながら
元いたの船着き場を目指して
だんだんと川をのぼっていきます。

最後のホタルのいる場所を離れたら、
あとは暗闇の中を疾走。

アンパワー水上マーケットのあたりに来ると、
周囲は光にあふれていました↓

 

静かな暗闇の自然の中にいたところから、
一気に人の世界に返ってきたような気がしました。

ボートから降りて帰り道。

屋台で売っていたこちらのお菓子を買いました↓

 

ココナッツを固めたもののようで、
やわらかい食感ですごく甘かったです。

これを食べながら歩いて駐車場に戻り、
車に乗って水上マーケットをあとにしたのでした。

 

 

明るい時間に来て夜まで過ごしたことで、
アンパワー水上マーケットの
昼と夜を両方楽しめてちょうどよかったです。

ボートに乗ってホタルを見に行くという
貴重な体験もできて、
大成功の観光となりました。

 

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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