海外航空券、フランス往復の値上がり実例

海外航空券をネットで自分で買うときの
やり方について、
前回の記事で紹介しました↓

今回、私が購入したのは
フランス行きの航空券です。

その航空券。

買う時期が少しずれるだけで、
価格が大きく変動していることがわかったので紹介します。

■航空券の価格は変わる

航空券の価格は、買う時期によって大きく変わります。

これは、新幹線など列車の料金がほとんど変わらないのとは
対照的です。

さて、前回紹介した手順で買った航空券。
成田とパリの往復で、
今回はサーチャージ込みで約14万円でした。

さすがはゴールデンウィーク、お高い。

出発日と現地出発日をそれぞれ
料金のピークから2日ずらしたにもかかわらず、
けっこういいお値段となってしまいました。

しかし、この後1週間ちょっと経ってから
改めて料金を検索してみると、
なんと同じ条件では約17万円に値上がりしていました。

なんとその差は3万円!

さらに1週間後に検索すると、
今度は19万円に!

約2週間で5万円の値上がりです。

3ヶ月も先の予約が1週間とか2週間
ズレただけなのに・・・。
改めて、決めるのが遅れることの怖さを感じました。

■航空券は早めに買おう

航空券の価格が変わることは、
もちろん知識としては知ってはいました。

しかし今回、自分の乗る便の価格が
どんどん上昇していく様子を実際見て、
けっこうびっくりしました。

今回の自分の場合も、もっと早い時期から
フランスに行くことを決めていればと
少し後悔もあります。

ですが、それでも3ヶ月前に決めた
今回はまだマシだったと、
自分を慰めています。

次回への教訓ですね。

みなさんも、海外行きの航空券を買うときには、
早めの購入を心がけましょう!

この記事を書いた私、梅澤浩太郎は
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