梅澤浩太郎のブログ。

「将棋の7つの上達法」をKindleで出版【期間限定で無料です】

 
「将棋の7つの上達法」を出版
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

「将棋の7つの上達法」を出版

「将棋の7つの上達法 楽しく初心者から5級になる!」という本を執筆し、Kindleで出版しました。

そしてこの本は、期間限定で誰でも無料でダウンロードできます。期限は2020年12月31日17時です。

ダウンロードはこちらのAmazonのページからどうぞ↓

 

・「将棋の7つの上達法」はどんな本なの?
・表紙は自分で作ったの?
・どうして無料にしているの?
・そもそもどうして本を書こうと思ったの?

この記事では、こういった疑問について、著者である私が詳しく回答していきます。

「将棋の7つの上達法」は将棋初心者向けの本

「将棋の7つの上達法」はタイトルのとおり、将棋の上達法を紹介する本です。

想定する読者は初心者〜5級くらいの強さの人。もっと具体的にいうと、「駒の動かし方や将棋のルールは入門書を読んで覚えたけれど、そこからどうしたらいいのかわからない」という人です。

じつは将棋の本というのは、このあたりのレベルの人に向けたのものがとても少ないのです。もっとレベルの低い「将棋入門」や、もっとレベルの高い「初段を目指そう!」という本はあるのに、その中間が手薄になっています。

でも、そうしたレベルで「何をすればいいんだろう・・・」と困っている人は多くいます。そこで、そうした初心者の人のための本を、自分で書くことにしました。

 

この本で紹介している7つの上達法とは何かというと、以下の通りです。

第1章 詰将棋
第2章 定跡書
第3章 対局
第4章 指導対局
第5章 観戦
第6章 次の一手問題
第7章 棋譜並べ

 

それぞれの上達法について1章ずつ、ていねいに解説していきます。

この本を読めば、

・それぞれの上達法はどうやるものなのか?
・どんな効果があるのか?
・効率よくやるにはどうすればいいのか?
・気をつけなければいけないことは?

こうした疑問が解決します。

 

この本でいちばん伝えたいことは、「将棋は楽しくやろう!」ということです。

将棋の上達を目指す本というとどうしても、「イヤなこともガマンしてやりましょう」という内容になりがちです。でも、初心者の人は伸びしろだらけなので、イヤなこともガマンもなしで、上達することができます。

だから、本の中では「好きな上達法だけやって強くなりましょう」ということを強調しています。

 

将棋の初心者の人が読めば、上達に役立つことは間違いないです。無料キャンペーン中のいまがチャンスなので、ぜひどうぞ↓

表紙は知り合いのイラストレーターに依頼

表紙のイラストは、自分で描いたものではありません。知り合いのイラストレーターに仕事として発注して、描いてもらいました。将棋の本というと無機質で男性向けのイメージの表紙が多いです。その一方、本書のイラストは明るくてかわいくて、女性向けのイメージ。将棋の本がAmazonでずらっと並んでも、その中で目を引きそうです。すばらしい表紙をいただきました。

 

表紙のデザインにあたって、私からはあまり「こういうイラストを描いてください」とは指定せず、最初はおまかせでした。するとイラストレーターのかたは案を4つも出してくださいました。その中からひとつを選んで思いついた要望を出すと、それを反映してまた4案を提案してくれました。

そうやってやり取りを繰り返して最終的にできあがったのが、こちらの表紙なのです。

Kindle本の表紙

 

Kindleの無料キャンペーンを利用

Kindleでの出版では、無料のキャンペーンを5日間以内で行うことができます。そこで今回私は、4日間の無料キャンペーンをすることにしました。期間は2020年12月27日17時〜31日17時です。

なぜ5日間にしなかったかというと、期間が年をまたぐのがなんとなくイヤだったから。開始と終了が17時と中途半端なのは、Amazonの本社のあるアメリカの時刻を基準にしているからです。

 

また、無料期間が終わっても、私の本は実質無料で読むことができます。どういうことかというと、この本は「Kindle Unlimited」という、読み放題サービスの対象になっているからです。

月額980円を払えば、Kindleの対象の本がいくらでも読めるという、とてもオトクなサービスです。私も使っています。

 

私の本は無料期間が終わったら480円になります。このブログ記事を読むタイミングによっては、無料期間を逃すこともあるでしょう。そんなときでも、「Kindle Unlimited」に加入している人であれば、実質無料で読めます

加入していないという人の場合でも、この本を単品で買うよりも、「Kindle Unlimited」に入って読んだ方がいいかもしれません。それなら他の本もいろいろ読めるので。

ブログ記事を利用しつつ本に

私が本を出版することにしたのは、将棋の初心者の上達に役立つ情報を、ひとつのパッケージとしてまとめたいと思ったからです。

私はこれまで将棋の上達法をブログ記事としていろいろ書いてきました。ただ、それらはバラバラの記事になっていて、少し読みにくいのが気がかりでした。このままでは、情報を必要としている人に、きちんと届けることができません。

 

そんなことを考えているとき、Kindle出版という方法をネットの情報で知りました。個人でも意外とカンタンに出版することができるというのです。

私は「これだ!」と思って、さっそく制作に取り掛かりました。私は電子書籍を作ってこのブログで無料配布はしていたので、「あとはKindleのしくみをマスターすれば問題なくやれそうだな」と思えたのです。

これまでのブログ記事の積み重ねと電子書籍づくりの経験があったのは、私にとって幸運でした。そのおかげで、今月の11日に本づくりの作業を開始してわずか2週間ほどで、本の出版までもっていくことができました。

 

実際に本を作り始めてみると、ブログ記事をコピペするだけというわけにはいきませんでした。「7つの上達法」という構成にすると決めたものの、いままでに記事として書いていなかった上達法もあったので、それはまるごと書き下ろしました(ちなみに書いたものをブログ記事にもしています)。

過去のブログ記事を利用できる場合も、本の一部として使うには大幅な手直しが必要でした。なので、事前に思っていたよりも苦労は大きかったです。

 

ただ、それでもたった2週間で本が完成したというのは、今までの積み重ねを利用した効果が大きかったですね。

もし、はじめから本にまとめるつもりでブログ記事を書いておけば、もっとラクができたはず。本にすれば多少は収入になるはずなので、ブロガーの人には「ブログ記事の書籍化」は、オススメの方法ですね。

新しいチャレンジでデータを得る

私にとってKindleで本を出版するというのは、新しいチャレンジです。私はつねにチャレンジをしていきたいと思っているので、それを実行できたのはひとまず満足です。

あとは、本を出版することでどれぐらいの収益が得られるかも楽しみですね。お金そのものもそうですが、いろいろなデータが取れる貴重な機会だと思っています。

 

・無料キャンペーン中にどれだけダウンロードされるか
・レビューはどれぐらい付くか
・Kindle Unlimitedでどれぐらい読まれるか
・お金を出して買う人はどれぐらいいるか

こうした生のデータが集まるのが、今から楽しみです。

 

「将棋の7つの上達法 楽しく初心者から5級になる!」は、私がずっと伝えたかったことを一冊にまとめた力作です。将棋を上達したい初心者の人に、ぜひ読んでもらいたいです。

無料期間中にダウンロードしておけば後からいつでも読めるので、お気軽にどうぞ↓

 

 

 

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感想がどんどん届いており、
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

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